この研究室について


この研究室では、光と物質を用いた量子技術の研究をしています。
特に量子力学と情報理論の融合で誕生した量子情報科学を用いて、
新しい社会基盤技術の創出を目指しています。

キーワード:量子情報・量子通信・量子コンピュータ




 

トピックス

  • ROUTEによる学生受入もしています。 希望者は随時連絡をください。

2022年度プレゼンテーション演習テーマ例示

  • 量子インターネットの実装方法の研究(文献調査)
  • 量子中継の物理的実現方法の研究(文献調査)

更新情報

  • 2022/8/5  横浜国立大学 瀬川准教授との共著論文が、水谷宥介君を筆頭著者としてPhysical Review Aに掲載されました。詳細はこちら
  • 2022/7/27 近藤健史君の研究成果が論文「Transfer of linewidth and frequency stability from an iodine-stabilized Nd:YAG laser to a quantum memory control laser through an optical frequency comb」としてJapanese Journal of Applied Physicsに掲載されました。詳細はこちら
  • 2021/11/30 万浪香子さんの研究成果が論文「Coupling of a quantum memory and telecommunication wavelength photons for high-rate entanglement distribution in quantum repeaters」としてOptics Expressに掲載されました。詳細はこちら。
  • 2021/11/10 宮下拓士君の研究成果が論文「Offset-locking-based frequency stabilization of external cavity diode lasers for long-distance quantum communication」としてJapanese Journal of Applied Physicsに掲載されました。詳細はこちら。
  • 2021/1/18 セコム科学技術振興財団 一般研究助成 研究者インタビュー「無条件安全通信による次世代セキュア通信環境の開発(第一回)堀切智之」が掲載されました。詳細はこちら
  • 2020/8/18 吉田大輔君の研究成果が論文「Entanglement distribution between quantum repeater nodes with an absorptive type memory」としてInternational Journal of Quantum Informationに掲載されました。詳細はこちら
  • 2020/8/12 新関和哉君の研究成果が論文「Two-photon comb with wavelength conversion and 20-km distribution for quantum communication」としてCommunications Physicsに掲載されました。プレスリリースはこちら。
  • 2020/8/5 新関和哉君がCLEO Pacific Rim2020にて研究成果発表を行いました。詳細はこちら
  • 2020/2/25 アルバムを更新しました。
  • 2020/2/4 WEBサイトをリニューアルしました。